2010年05月10日

ガンダムOO 2nd

ようやく全部見れたぞ! ヽ(`Д´)ノ

GW過ぎちゃったけど
今日見に行ったら返却されてて良かった…。
1週間見張っててやっとだよ。 (´・ω・)=3


まとめるのが下手なので箇条書きで。



エピローグの様々な場所で
イノベイドらしきキャラがモブとして確認できた。
連邦議会でアニュー型
新生アザディスタンのマリナ演説でブリング型
トレミーを見送ってるマリナでヒリング型
劇場版の複線?
それともただの試聴者サービス?

ただし、OO外伝を見る限り
イノベイドは初期のアニューみたいに自覚がなく
普通の人間として全世界に散らばって配置されているらしいので
同じタイプのイノベイドが複数いても不思議ではないが。

イノベイドは本来、ヴェーダの指示で配置されるらしいが
ティエリアはヴェーダと同化してるので
今回はティエリアの指示なのだろうか?

ついでにいうとラストでの木星の4つの緑の光は一体。
木星、4つ、緑の光というキーワードから考えれば
GNドライブに間違いなさそうだが…?
これも劇場版なのか?



各マイスターについて。

・ロックオン(兄)
1stから引き続き、ティエリアと刹那に大きな影響を与えた。
死んでなお、幻として2人を導いてたなぁ。
初代ガンダムで言うならララァみたいなポジション。
刹那が真のイノベイターになったのも彼のお陰かもね。


・ロックオン(弟)
表面上は達観してて軽い性格っぽいが、芯はしっかりしてて好印象。
エピローグでは「罰を受ける」ってセリフが兄とダブってたのが印象的。
その戦闘スタイルから、兄がスナイパーなら弟はガンマンだな。

アニューの事は裏切る前から感づいてたようで。
リボンズに干渉される際、アニューの目が光る&動きが止まる癖があり
トレミーへの攻撃タイミングと合ってたから気付いたとかかな?
リヴァイブがわざと捕虜になった際に、同じ顔という事で確信したようだが。
リボンズに乗っ取られなければCBに戻ってたのかもしれないけど…。
イノベイドとしての宿命か。


・アレルヤ
マイスターの中では1番幸福かも。
マリーと再会できて、ハレルヤも無事だったし。
エピローグではマリーと故郷への旅?に出たらしいが
いずれはCBに戻る予定との事。


・ティエリア
1stと性格が1番変わったキャラかも。
女性キャラの中でティエリアの女装が1番好きな俺(何
性別は「ティエリア」だから問題ないね! (゚∀゚)
肉体は死んでしまうが
精神はヴェーダと同化したのであまり悲壮感はないね。
刹那が「仇はとる!」って言ってるそばから
「勝手に殺されては困る」とか言ってたしw

劇場版ではティエリア用のガンダムも用意されてるが
イノベイドの人格は予備の身体に移せるので、普通に復帰しそうね。
なにせヴェーダそのものだし。


・刹那
1stからの成長度合いは1番かも。
人格もだし、パイロットとしても。
2ndではCBの役目を1人で体現してた気がする。
ルイスを傷付けられた沙慈の無念さや
あえてアニューを討つという罪を背負い
ライルの恨みを全部受け止めたしね。
その生き方は某型月の「真紅の弓兵」と少しダブって見えた。



アンドレイに対する結末はあれでいいのだろうか?
正直、言動が酷いだけに納得できない。

確かに息子と対話しなかったセルゲイも悪いが
反発しかしなかったアンドレイも悪い。
しかもやってる事が色々矛盾してるしな。

母を見殺しにした父の助けを借りたくないって言ってる割に
父と同罪と断じたハーキュリーの口添えで軍に入ってるし。
結局コネじゃねーか!

さらに自分は「平和のためには家族を討つのも当然」って態度の割に
父がやった事は容認できないってのもどうなのよ?
状況は違うが、家族の命と世界を天秤にかけたって意味では同じじゃね?

仕舞いにはセルゲイを討つ時に
「母さんの仇!」とまで言ったし
セルゲイが死に際に今までの事を謝っても
「今更そんな事!」と拒絶。

それなのにトランザムバースト時、マリーに説得されて
「言ってくれないとわからないじゃないか!」とか逆ギレ。
いや、最後にちゃんと謝ってただろ…。

だからといって、あっさり戦死するのも納得できないが
何事もなく、普通に軍人続けてるのはもっと納得できん。
あまりに綺麗に終わりすぎてると思う。



ルイスは本来は沙慈を庇って死ぬ予定だったらしいが
美談になるから、敢えて生かしたらしい。
生きて罪を償わせるという意味で。
それで正解だったと思う。

なんだかんだで細胞異常は治ったし
沙慈とも復縁したので、一見ハッピーエンドに見えるが
アロウズに出資していたので、タダでは済まないだろう。



ネーナは殺されて当然ではあったが、あっさり死んだなぁ。
ドライ復活で下克上と思いきや、ルイスに瞬殺されたしw
留美もそうだが、わざわざ2ndまで引っ張った割に
あんまり重要な役周りではなかったな。
唯一の常識人だった紅龍が報われないのぅ。 (´・ω・`)
しかし結局、留美って何がしたかったんだろうか?



グラハムは意外にも終盤の直前で姿を消したな。
独特の持論があるせいで、キャラを理解するのが難しい。
ってか、武士道とか人に影響されすぎ。
結局、自害は思いとどまったが、あの後どうするのかねぇ。
敵にしろ、味方にしろ劇場版で出てくるのは間違いないだろうが。



コーラサワーは1人勝ちだなw
あれだけ死亡フラグ立てておいて
何度、怪我もせずにあっさり復帰した事かw
最後には結婚までこぎつけるし。
なのに、憎めないキャラだ。



マリナは平和主義者でか弱いラクスってイメージ。
まぁ、実際のラクスは 女 帝 だけどなw

決して武器を持たず、最後まで戦いをよしとしなかった。
奇麗事と言ってしまえばそこまでだけど
刹那とは対称的なキャラだと考えれば納得できる。

しかし、刹那とは微妙な距離感のままだったなぁ。
ってか、2人ともキッパリと恋人疑惑を否定しすぎw
最後まで頬を染める事すらなかったという。
この距離感はヒイロとリリーナに似てる。

しかしカリスマでは圧倒的にラクスとリリーナに負けてる事実。
1stではまだしも、2ndではずーっと保母さんだったし。
囚人服まで着せられた姫って…。
エピローグで姫として返り咲いたけど、内戦は続いてるとの事。
最後まで苦労するんだなぁ。 (つД`)



基本的に敵だらけ。
なにせCBの主力は4機のガンダムだけだし
終盤ではカタロンやクーデター軍が助けてくれるとはいえ
基本的に1対多数なんだよなぁ。

だから従来の平成ガンダムと違って被弾率は高かったと思う。
武器やパーツがしょっちゅう吹っ飛んでたし。
1st中盤までの無敵振りが嘘のようだ。
OOを見た後だと、種や種死でのキラ様の俺TUEEEEぶりがよくわかる。
種死に至ってはシンに撃墜された以外ではほぼ被弾ゼロだしな…。

ただ、OOライザーと刹那(覚醒)の組み合わせは反則。
トランザムバーストの奇跡っぷりもさることながら
量子化で完全回避とか。 (´゚ω゚):;*.':;
Gジェネでトランザム中は量子化で格闘系は完全回避するけど
冗談抜きで量子化して無効化するんだな…。
ライザーソードのでかさにも吹いたw
ガンネクの時より圧倒的にでけえええええ!
ヤザンを落とした覚醒時のZのビームサーベルより範囲広い。



あまり関係ないけど
高山みなみさんの声が特徴的すぎて
子供役やってるとバーローにしか聞こえない…。 orz
元太っぽい体系なのに声はバーローとか違和感ありすぎwww



あとは劇場版でどう続くかだよなぁ。
エピローグ見る限りじゃ劇場版前提の作りっぽいし。
新キャラが発表されたが、刹那と同じく純粋種のイノベイターとか。
やっぱり敵なのかね?
GNドライブが1個しかないクアンタでどこまでやれるのやら。

そういや、同じく劇場版が告知されていた種死は…。
OOに先を越されてこのまま黒歴史かね?w
posted by 蒼志 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

劇場版Z

OOをGW中に制覇しようと思ったが微妙になってきた。 (´ω`;)
あ、ちなみに自分は土曜出たんで明日まで休み。

2ndを4巻まで借りれたんだが、5巻以降がレンタル中。
クライマックスに向けて盛り上がるって時に。 orz

毎日通っているが返ってくる気配がない。
明日は半額の日なので、返却される可能性もあるが
結局はタイミング次第だからどうなるやら…。



このまま待つだけなのは悔しいので劇場版Z借りてきた(何
そういや見てなかったんだよね。

古い映像と新規カットが混ざってるから多少違和感はあったが
思ってたよりはすんなり見れたかも。
新規カットでジムカスタムやジムキャノンUがさりげなくいたり。

ただ50話を4時間半でまとめるのは無理あるなぁ。
Zの場合は不必要な話が少ないから
急に話がすっ飛んでたりしてちょっと…。

特に違和感を感じたのが戦闘。
Zは戦闘シーンもかなり多いから
無理矢理くっつけた結果、特に終盤になると
そんなにエネルギー持たんだろっていうぐらい連戦に。 (;´Д`)

ストーリーに関しては
ダカール演説がなかったのは意外だった。
名シーンなんだけど、尺が長いから仕方ないのか…。
ブレックス暗殺→アクシズ登場まで一気に進んだ気がする。


あとキャラの扱いが結構変わってた。
30バンチ事件関連が変更されたので、ライラの戦死時期が変わったり
ギャプランを撃破されて以降、ロザミアが登場しなかったり
カミーユがシャアと確信してクワトロを殴らなかったり
カミーユが宇宙に上がる際にフォウが銃殺されてたり
ロベルトに至っては死亡シーンすらなくなってたりする。 (つД`)


何より重要な変更はやっぱり最後だよなぁ。
下手するとZZに繋がらなくなる可能性あるし。
やっぱ「女たちの所に戻るんだ!」って台詞のお陰なのかねぇ。
何故かシロッコも「女だと!?」と過剰に反応してるし。

逆にあのまま続いたらどうなるかも見てみたいけどね。
ジュドーとカミーユが共闘するとか?
小説版ZZだとジュドー&アムロは実現してるが。

しかし改めてカツが駄目人間だと感じた。
サラに騙されるわ、散々命令無視するわ、サラ殺しちゃうわ
少なくとも劇場版だと良い所がほとんどないね…。
カミーユとヤザンのギャプラン戦で死角教えたのと
偶然とはいえ、グワダン内でクワトロ助けたぐらい?
サラもシロッコに傾倒しすぎててウザかったし。
あの2人が恋人になってたら
さぞかし痛いカップルになるんだろうな…。 ((((;'A`)))


全体としては総集編としてではなく
あくまで新作として見た方が良いのだろうけど
省略部分が多いので、やっぱり原作見るのが前提だと思う。
少なくとも今の世代のガンダムしか知らない人に
Zとして最初に見せるべきではないな。

しかし最近のZが参戦してるゲームでは
こちらが採用されてる事が多いのがちょっとね。
ストーリーはまだしも、キャストについてが特に。
劇場版は過ぎた事だからしょうがないとはいえ
他では前と同じオリジナルキャストに戻せばいいのに…。

所謂、大人の事情なんだろうけど
未だに真実がハッキリしてないだけに納得できない。


タグ:ガンダム
posted by 蒼志 at 04:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

OO 1st

GW中に引き篭もるため、予めOOのDVDを借りた。
1回につき10本までという制限があったし
2ndの2巻以降がレンタル中だったので
2ndの1巻までしか借りれなかった。 (´・ω・`)

半分とはいえ、12時間近くあるので
全部見るのに2日かかるかなと思ってたが
今日1日で見終わりました。 (ノ∀`)
ってか、ついさっきの話w

ゲームやWiki等で話の流れとかは知ってたんだけど
情報を知ってるだけなのと
映像を実際見るとではやっぱり違うね。


各国の思惑は人間の汚い部分がよく出てるなぁと。
ガンダムを必死に欲しがる様とか
CBを逆に利用する国とか色々ね。
アザディスタン王国の内紛や刹那の過去なども
現実の宗教戦争などを彷彿とさせる。
でも核については意外にも一切触れられないな。

最初は圧倒的な強さを見せるCBだが
GN-Xが出てきた途端フルボッコ…。 (つД`)
ランバ・ラルじゃないけど
「ガンダムの性能のお陰」だったんだなぁと。
もちろんマイスターの力量は認めるけど
終盤はやられてるシーンの方が多かったような…。

しかし擬似GNドライブとGN-Xは急に出てきて困惑した。
80年前から計画していたってのはわかるが
ちょっとご都合主義だよなぁとも。
あれだけの情報持ってたHAROって結局なんなの? (´ω`;)

そういや、刹那が射撃が下手ってネタにされてたけど
本当にほとんど当たってないなwww
エクシアが格闘特化で、射撃は牽制ってのもあるけど
それにしても射撃が命中してたのって数える程だった。

合同軍事演習での介入では
15時間ぶっ通しの戦闘で疲弊&数の暴力でピンチに。
しかし、あれだけ撃たれてたのに
ほとんど目立ったダメージがないガンダムはすごい。 (゚A゚ ;)
15時間戦闘に耐えたマイスター達の体力&精神力も…。

ガンダム装甲自体はあの時代のMSと同じなんだが
その上からGN粒子でコーティングしてるから
同じEカーボンでも強度に雲泥の差が出るらしい。
動力、火器、飛行、防御とGN粒子が万能すぐる。



キャラに関しては
2nd知らないと沙慈&ルイスのやりとりがウザく感じるかも。
知ってる俺でも中盤までのルイスはウザいと思った。
沙慈は視聴者目線って事で裏主人公みたいなもんらしいが。

各国の代表は黒い連中ばかり。
その中でもマリナは数少ない常識人なのに
真っ直ぐすぎて報われないという…。
2ndでもいきなり拘束されてるしなぁ。
仕舞いには「貧乏姫」という不名誉なあだ名ががが。
ってか、シーリンが辛辣すぎてちょっとウザかった。 ('A`)
あえてそういう立場に徹してるのはわかるが、ちょっと酷くね?

アレハンドロが裏で暗躍してたのは理解できるけど
最後にアルヴァトーレが出てきたのはなんで?って感じ。
わざわざ前線に出る必要はなかったのにね。
まぁ、リボンズにうまくのせられたんだろうが…。
それ以前になんで国連大使のあんたが前線で戦えるのかと。

サーシェスは根っからの戦争屋で典型的な悪って感じ?
なんとなくZのヤザンを思い出した。
トランザムなしの1vs1でのMS戦なら最強か。
伊達にサヴァイブで「神技」がついてないな。
1stだとロックオンが報われないまま終わるのが悔しいね…。
1stのエピローグで生きてるのバレバレだし。

グラハムは…なんだろうね。
サーシェスみたいな戦争屋ってなわけではないし…。
結果的に色んな人の仇になってしまったカミーユに
執着していたジェリドと重なる。
結局、2ndでもガンダムを追い続けるのは変わらんっぽいし。
しかし、あの発言内容はネタにされるのも仕方ないと思ったw


トリニティは屑すぎ。
長兄はマシではあるが、次兄と妹に問題ありすぎ。
どこであんなにひねくれたのだろうか?

特に妹はねぇ…。
2ndにまで繋がる因縁を作ってしまった罪は大きい。
末路を知ってるけど、これで死ななきゃ嘘だよなーと。
釘宮嬢が演じたキャラなのに
あまり人気がない理由がよくわかった。 ('A`)
パイロットとしては登場直後はそれなりに強かったが
GN-X登場後は完全にかませだったな。

ちなみにサヴァイブだとドライのSP攻撃が超ウザい。 (# ^ω^) ビキビキ
タックルによるダメージはあまりないが
ロックオンができない=まともな攻撃ができないのと同義。
しかもネーナは錯乱持ちだから
一気に倒さないと確実に使われるという。
なんという嫌われキャラ。


クリスとリヒティの最後は切なかった…。
クリスを救えたと信じて逝ったのが
せめてもの救い…なのかなぁ? 。・゚・(ノД`)・゚・。
モレノもあっさり死んじゃった…。
登場もロックオンの治療の時のみだったし。
外伝では結構重要なキャラなのに。

ロックオンについては
1stで弟の存在はちゃんと示唆されてるのね。
家族の墓の前で「もしかしてあの人が…」って言ってたのが弟の方で
隠れてたのが兄だったと。
MS破壊されても一矢報いた執念はすごかった。
まさかあの狙撃システムをあんな風に使うなんて。
一瞬でロックオンの死角に気付いたサーシェスも恐ろしいが…。
しかしデュナミスが無人で戻ってきて
ハロが「ロックオン」って連呼してたのは泣けた。 ( ´ぅω;)
1stのマイスターの中では1番好感が持てるキャラだった。


あくまで前半なので、これだけ見ると謎が多すぎて不完全燃焼だな。
さすがに2ndの細かいストーリーまでは知らないし。


明日、早速2ndを借りにいくけど
一気に借りれるかどうかは運次第。
GW中に全部見たいんだがなぁ。 (´ω`)
posted by 蒼志 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

ネギま!28巻感想

ネギま!28巻。
なんかどっかで見たような展開になりつつあるような…。



☆夕映発見
1度ネギとは会ってるんだけどね。
今回でようやく正式に発見という事で。
記憶はいつ戻るんだろうか?
ただし合流は新キャラの妨害により先延ばしに。



☆新キャラ・クルト
過去、ナギPTに同行していた一人。
しかしやり方の違いにより袂を分かったようだ。
神鳴流をほぼマスターしてる?
いきなりネギを圧倒する程の実力だが
本人曰く、虚弱体質らしい。



☆ネギの村を襲わせた黒幕
クルト曰く、村を襲う事で1番利益を得る人物。
そもそも目的はなんだったのかにもよる。
始祖の末裔の血を引くネギを消したかった?
だとすれば魔法世界を我が物にしようとする誰かとか?
どうもフェイトら「完全なる世界」以外にも敵がいそうな気がするんだが…。



☆雷天大壮2
スーパー○イヤ人3ですねわかります。 (^p^)
まぁ、ラカン倒したネギのさらに上を行くキャラがあっさり出るあたり
『某龍の玉を集めるマンガ』みたいなインフレを懸念している俺…。
既にネギの戦闘力は刹那らを上回ってるしなぁ…。 (´ω`;)
追いつくことはできるのだろうか?



☆アリカはネギの母親だった
クルトとラカンの証言により確実?
ただし史実では18年前に処刑された事になっているとか。
罪状は「完全なる世界」の黒幕容疑。
このアリカを陥れた連中とネギの村を襲った黒幕は同一か?

しかしネギが存在しているという事は
ネギを生むまで生存していた計算になるが…?
案外、ナギと一緒にどこかで生きてる気がする。

…という事は明日菜はネギの叔母確定か?
でも年齢が合わないのも相変わらずだなぁ。
ナギがまだ子供だった時にナギよりちょっと若い程度だったし。
始祖の末裔、黄昏の姫御子の体質と言われればそこまでなんだけど。
うーん、まだ明日菜には謎がありそうだなぁ。



☆偸生の符
恋をすると解けるらしい。
そして既にフラグが立ちかけてるというw
さすがフラグ一級建築士ですね^^

というか、現地点では明日菜が偽者だと誰も気付いてないのかなぁ?
クルトの攻撃を無効化しない地点で誰か気付くかと思ったけど
明日菜の魔法無効化の効果範囲が曖昧な事が裏目に出た形に。

直後のネギの恥ずかしい台詞(笑)を見る限りじゃ
少なくともネギは気付いてないな…。
バッジの反応2つの内、1つは夕映じゃないのは判明してるんだし
そろそろ違和感に気付いてもいいようなもんだが。

助け出された後の明日菜は精神的ダメージがでかそうな予感。
過去の記憶的な意味で。
そしてアーニャが空気すぎる。

「あと1日耐えれば…」と栞が言っているので
フェイトが動くのは舞踏会って事か。



☆魔法世界が火星?
(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
ここで超の伏線回収っすか。 (´゚ω゚):;*.':;

厳密には違うんだろうけど
火星と何らかの関係がある事は間違いない様子。
火星を媒体に魔法世界を作ったとかなんとか?

クルトの言っていた事とネギの呟いてた事を総合すると
アリカの祖先が火星を媒体に魔法世界を作ったって事なのか?
しかしそうやって造られた世界は永久に続くわけではなく
存在限界があり、崩壊は不可避という説がある?

最後ら辺でフェイトが
魔法世界の住人の事を木偶人形って言ってるのも気になる所。
「人の自我など錯覚による幻想」とも。
魔法世界の住人=造られたモノって事か?

そういや魔法世界の人間ではライフメイカーには絶対勝てないと言ってたけど
ライフメイカー=魔法世界の住人を造った張本人?
だから魔法世界の住人は創造主には本能的に逆らえないって事か?
でもならなぜナギは倒せたのか?
いや、実際倒してるかどうか微妙な所だが。

そうなると超がわざわざ過去にまで来て
魔法の事をバラそうとした理由もこれに関係するのだろうか?
ネギの子孫ってのは相変わらず謎だが。



☆ラカンがヤバい?
なにこの死亡フラグ乱立は…。 (;´Д`)
ネギに免許皆伝、母がアリカとあっさり暴露
そして皆に嘘付いてフェイトの元へ…。



最後にわざわざでかい予告があるって事は
29巻で色々明らかになるのかね。
少なくとも真の敵は出てきそうな気はする。



まさか明日菜ってネギの姉なんじゃ…?
あの時代の姫御子は最終決戦時に死亡。
死因はナギがライフメイカーを倒す手助けをしたとかそんな感じ?
魔法無力化能力あるし。
実際、ナギがライフメイカーを倒した(?)直後に
「姫子ちゃんが…」って言いかけてるのも気になる。

明日菜はナギ&アリカの娘として生まれたけど
姫御子の力を引き継いでしまい
たまたま姿も前の姫御子とそっくりだったってオチじゃね?
アリカとナギの血統なら十分ありえる話だし
それなら年齢的にも矛盾しない。

名前が前の姫御子と一緒なのは
ナギが「姫子」に思い入れがあったから同じ名前にしたと予想。
アリカとしても自分の妹だったわけだし。

ネギの年齢が10歳でしょ?
そしてアリカが処刑された(実際は生存)のが18年前。
つまり少なくともナギとアリカが子供を作るまで8年かかった計算になる。
確かにあの2人はツンデレ同士だから
くっつくまで時間がかかったかもしれないが
その8年の間にもう1人ぐらい子供いても不思議ではないと思うんだ。
明日菜が中3って事は15歳だから5歳差か。

ネギを異様に心配する明日菜本人にも理由がわからない感情の原因も
無意識に「家族だから」と理解してるからって事で説明できそう…。
(あれは異性に対してというより家族に対しての愛情っぽい気がするし)


タグ:ネギま!
posted by 蒼志 at 02:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

マンガ発売ラッシュ

見事に集めてるマンガの発売日が今月集中してる事に気付く。
買い逃してる分だけでも
イカ娘、コイネコ、つぐもも、BLACK LAGOON、オニデレ…。
今日もらき☆すた新刊買ったし。

いや、毎日書店チェックしてるのにないんだもんよ。 ('A`)
これだから田舎は…。 (# ^ω^) ビキビキ

他の書店行ってみないと駄目だなぁ。 orz



そうそう、また最近ジャケ買い、もとい表紙買いしたんで
そのレビューでもしてみようかな。




うーん、絵は悪くないけど内容が…。
妄想によって理想の女の子を具現化するってとこはいいんだけど
どうしてバトルものにしてしまったのか…。 (´・ω・`)
しかもバトルの方法が悪口等の精神攻撃っつーのも地味だし
特定のヲタクはそれ見てダメージ受けたり、不愉快になると思うんだ。
ラブコメ展開ならまだ良かったけど
いきなり変なトーナメント始まってるし
これは長続きしないフラグが立ちまくってるな…。

…ってことで表紙買い失敗。 orz







主人公が薬学士の末裔ってとこが珍しい。
忍術って書いてあったからてっきり忍者の末裔かと思ったら
単に薬に特化してるだけで別に普通だったという。
むしろもやしっ子。
基本的にはラブコメなのかな?

そして尼のレビューみて「タキシード銀」の人だと知った。 Σ(・ω・ノ)ノ
あれは古本屋で立ち読みして全部見たわ(ぇ
かなり面白かった。
基本はコメディだったけど最後はぐっと来たぜ…。 (つД`)
この作品がちょいとエロいのも納得してしまったw

Webコミックっていうからてっきり新人かと思ったらベテランだったとは…。
今後に期待って事で表紙買い成功。 播(`・ω・´)







どう見てもパンツに釣られてます。
本当にありがとうございました。


少し前に話題になった動画ねw

という事で表紙買いとは違うけど一応。

ギャグ70%、シリアス30%って感じかな。
基本はギャグなんだけど裏でシリアスが進んでいくというか。
というかエロネタ多すぎw
主人公がドスケベなのでほとんどがエロ絡みの話なんだよねぇ。
件の空飛ぶパンツ動画がそれを象徴してるわけで。
表紙を見ると癒し系っぽい絵柄なのに内容は外道w


以下、ネタバレ気味なので反転。

6巻見た限りだと
翼人が変な機械の中で眠って夢を見ていて
夢の中では翼人は普通の人間としてそれぞれ地上で暮らしているようだった。
しかし何故か夢の中での話なのに
現実世界でもその人間達(=翼人)は存在している。

その後、ニンフが英四郎に「現実よ、アンタは」と言ったということは
地上に現実ではない、つまり実際は存在しない人間がいるという事?
って事は主要な登場人物が翼人である可能性も?

何らかの理由で普通の暮らしができなくなった翼人は
下界に自分の分身となる人間を作って
その分身が体験する事を夢として見つつ長い間眠っている?

ついでにアストレアの発言からすると
翼人は普通「夢」を見ないらしいので
あの機械を使って擬似的に見てるのだと推測できる。

どっちみち翼人達の最終的な目的は謎だけどねー。


…とか色々考えてみたんだけどどうか。





番外その2。



結局、幻想郷ってか紫の勝利って事でいいのかね。

今回の計画は
レミリア一行の宇宙船による正面突破が囮1で依姫の注意を引き付けて
紫のスキマ移動による奇襲が囮2で豊姫を引き付ける。
で、本命は阿吽の呼吸で突入した幽々子による工作だったわけだ。

ちなみになぜ幽々子の潜入がバレなかったかというと
月人は不浄を極端に嫌い、その存在には非常に敏感だが
幽々子は浄土の住人であり穢れがなかったからとの事。
実際、スキマを通ってきた地点で豊姫は紫にすぐ気付いていたようだが
幽々子には全然気付いてなかった事が後の発言からわかる。
そういや妖夢は半霊&半人だけどセーフだったみたいね。

ってか、1ヶ月も潜入してて気付かないのもどうなのよwww
スネークよりすげぇ。 (゚A゚ ;)

ただし幽々子の工作については特に紫は指示してなかったようで
幽々子の独断で酒1つを盗んだだけというオチだったがw
でも紫のリアクションを見る限りじゃ
月の連中を出し抜ければ何でも良かったのだろう。



しかし月面戦争の詳細がわからないから
なんで今回こんな回りくどい事をしようと思ったのか謎が残る。
確か原作でも詳しく語られてなく
ただ幻想郷側の惨敗だったとしか名言されてないし。


どこまでが紫の仕業なのかも微妙だった。
某国の国旗を地上に投げ返し(?)たり
永琳が反逆するという噂を流したり…。

霊夢に神降ろしの修業をさせたのは
同じ能力を持つ依姫に疑惑の目を向かせて
月人の混乱を誘うためってのはわかったんだが…。
ついでにロケットを完成させるためでもあったんだろうけどね。


幽々子についても
正攻法では月には絶対勝てないってのは
経験者である紫&幽々子は身に染みてわかっていた。
だから藍の話を聞いて幽々子は
正面突破をしようとしてるレミリア達を囮にするのだと気付いた。
だから妖夢を使ってあえてロケット作りのアドバイスをした。

ここまでは良い。

でも紫までも囮になるというのはどうやって気付いたのか?
さらになぜ紫の傘を見て裏の意図に気付いたのか?
うーん、全部わかる人いるのかな? (;´Д`)



あと霊夢の悪役ぶりが良かったわ。
「すげぇぜ、まるで倒して然るべき妖怪みたいだ!…霊夢が」
って魔理沙の台詞が実に的を得てるw
何しろ厄災をばらまくという暴挙にでたしな。

レミリアは完全にかませだったw
魔理沙はマスパを反射されちゃあなぁ…。
唯一、咲夜は本気なら「時止め」で勝てただろうに。


全体的に東方の世界観が出てて俺は楽しめた。
紫の回りくどい台詞とか終わった後も謎が残るのも含めてね。
あとハッキリとしたオチがつかないのも特徴かな。

本当はもっと幻想郷の住人が絡んでくれれば良かったんだけど
まぁ、そこは三月精に期待するか。 (´ω`)

あぁ、でも尼のレビューにもあるけど
東方をあまり知らない人にはオススメできないかな。
posted by 蒼志 at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

聞いてみるもんだ

「アイドルマスターブレイク!」の2巻も限定版があるとの事で
前回、1巻の限定版が普通に置いてあった書店へ。

しかし 無 い ! Σ(゚д゚lll)ガーン

さすがに甘かったか…。 (´・ω・`)

駄目元で取寄せとかできないか聞いてみたらあっさり

「ありますよ」

との答えが。

(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!

そしたら在庫が置いてあるところから出してくれた。
「なんで店頭に置いてないんだ…」と疑問には思ったけど
手に入ったからいいや。 ヽ(´ー`)ノ


09100601.jpg

前回同様、通常版とは着てる服のカラーが違う。
前回は通常版茶色系→限定版ブルーで
今回は通常版茶色系→限定版ピンク。

ってか、通常版はわざと地味な茶系にしてるんだろうか…? (;´Д`)


09100602.jpg

特典のCDについていた描き下ろしイラスト。
それぞれ各キャラが歌うアニメの主人公のコスプレをしてる。

しかしさすがに明日菜の格好は描きなれてるよな。
この作者は「ネギま!? neo」描いてたしw
内容がgdgdだったから途中で買うのやめたんだけどね…。 (´−`)

CDについてはドラマCD内で各アイドルがアニソンを歌うというもの。
キャストは春香、千早、響、貴音。

曲目は

春香の「ムーンライト伝説」(セーラームーン)
響の「ハッピー☆マテリアル」(ネギま)
貴音の「キューティーハニー」(同左)
千早の「rise」(攻殻機動隊)


「ムーンライト伝説」は設定的に貴音が歌ったほうが良かった希ガス…。
攻殻以外は全部知ってる曲で良かった。
CDドラマはまだ聞いてない。



マンガの内容自体は貴音、響が出てくるあたりSPルートに入った感じ。
美希が黒井社長の脅しで無理矢理961プロに移籍するって展開は意外だったが。
まぁ、あの流れで美希が自分から移籍したら完全に悪者になるから
黒井社長を悪者にしたんだろうなぁ。
貴音は原作寄りの性格だが響は完全に悪者と化してるなw
実際はお馬鹿キャラなんだけどねー。

ちゃっかり観客として涼(女装ver)が出てたり。
まだ律子が出てないのにw
わざわざ1コマ使ってピックアップしてるから何かの伏線かな?

あずさ、真、亜美&真美も出てないし。
どういうタイミングで出すつもりなのか
それともこのままいなかった事にするのか…?
961プロとの対決になるから今更出すにしても難しいような。

しかし千早の胸ネタをやってしまうとは…。
このマンガの春香はやたら巨乳に見えるのはなんでなんだぜ?
これであずささんがいたらトドメを刺すところだったなw


タグ:アイマス
posted by 蒼志 at 03:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

偶然って怖いね

先日、マンガのジャケ買いをしたんだけども



一見すると某氏が喜びそうなタイトルですが
「ヤンキーのデレ」であって病んでるわけじゃないですw

内容はバリバリの不良であるヒロインが
普通の男に一目惚れしてめでたくカップルとなるが
不良としての自分のイメージを壊したくないため
付き合ってるのを隠しつつ、ドタバタな日常を繰り返す話。
基本は四コマ形式。

まぁ、ぶっちゃけ付き合ってるのはモロバレしてて
バレてないと思ってるのは本人だけってオチなんだけどもw

彼氏の妹が同人での某天人並にドMだったりと
今後も変なキャラが増える予感。



ただ…。
この設定にすごいデジャブを感じたのね。

ってか…



まんま↑と同じなんだわ。
ちなみにこれも愛読してる。



共通してるのは

・ヒロインが札付きの不良で馬鹿みたいに強い。
(例)どちらもコンクリートの壁を余裕で破壊する程度

・その割に彼氏は普通。
「ヤンデレ彼女」の彼氏はちょっと普通とズレてるが…

・ヒロインが彼氏にベタ惚れ。
「オニデレ」はそれが特に顕著

・不良のイメージを壊したくないので付き合ってる事は周りには秘密。
「オニデレ」の方は一部を除いては気付かれてない模様

大きな違いはヤンデレが四コマ形式なのに対して
オニデレは普通のマンガ形式って事ぐらい。
あとはそれぞれのキャラの環境が微妙に違うだけで
全体的にほぼ同じと言っても過言じゃない。


しかし「オニデレ」の方が2ヶ月早いだけなので単なる偶然っぽい。
実際、「ヤンデレ彼女」の作者もタイトルこそ出していないが
「被ってる事を知らなかった」と語ってたり。
確かに絵柄も違うし、四コマだから違うと言われればそこまでなんだが…。

元々、オニデレのファンなので何とも言えない気持ちになったんだぜ。
俺は今後オニデレ一筋で行くわ。 (`・ω・´)


タグ:マンガ
posted by 蒼志 at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

最近終わったマンガ



先日、最終巻が出た。
2巻で盛り上がってきたかなって思ったら
次で終わりとかねーよwww

作画の人のHPで「せめて4巻まで描きたかった」と書いてるから
どう見ても打ち切りです、本当に(ry

まぁ、あの看板マンガだったローゼンですら
散々コケにしていた悪名高いバーズだしなぁ…。
出版社が悪かったってのもあるかも。

ただ設定とか謎を小出しにしすぎてた感もあったから
それで読者に飽きられた可能性も否定はできない。
絵柄は萌え系なのに内容はややダーク寄りだったし。
(登場人物にトラウマありすぎ)

長期連載を視野に入れてたのなら
そうやって引き伸ばすのも当たり前っちゃ当たり前なんだけど
実際、盛り上がりに欠けてたのも事実。

ってか、設定を難しくしすぎなんだよね。
最終巻で主人公の立場を説明してたけど
正直、設定すら語られてない事ばかりで全然理解できなかった…。
打ち切りってのを考慮しても
これは到底万人受けしなかっただろうなと。
はっきり言うと厨二病設定だし。

作画の人の絵柄は萌え系なんだから読み切りの時みたいに
普通にヲタク主人公のラブコメっぽい話にすれば良かったのに
なんでこんな複雑な話にしてしまったんだろうか?
原作者のストーリーと絵柄がミスマッチだ。





スクランは終わったはずなんだけど後日談が単行本で出てた。 Σ(・ω・ノ)ノ

ただ、この作者は相変わらず
捻くれてるというか感性が普通じゃないというか…。
後日談なのにネタ話が8割ってどういう事なの…。 ('A`)

いや、素直に後日談ばかり描いてるとも思わなかったけど
まさかここまで酷いとは思わなかったぜ…。 orz
できれば播磨とお嬢&八雲との甘い話でニヤニヤしたかった。 (´・ω・`)

ただ播磨のお相手については決着ついたんでそれだけは良かった。
結局はお嬢の粘り勝ちって所ですか。
お嬢かわいいよお嬢。 (´¬`*

しかしこの作者は普通のラブコメマンガ描けないのだろうか…。
それも個性と言えば個性なんだろうけど
絵柄が良いだけに勿体無い気がするんだよなぁ。

スクランもどれだけ本筋と脱線したか数え切れんし
その度に読者が減っていったのも事実である。


タグ:マンガ
posted by 蒼志 at 02:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

金曜ロードショーで初登場。
なんとか帰宅がギリギリ間に合って見たぜ! ヽ(`Д´)ノ

全編見てるけどエヴァファンって程じゃないので
知識は中途半端だったりするけどね。 (;´▽`A``

全体的に前世紀版のリメイクに近いなぁと。
もちろん細かい所は違うのだけど。

各設定や説明などがカットされているので
あくまでエヴァを知ってる人向けの作品だよね。
初心者がいきなりこれ見てもちんぷんかんぷんだと思うわw

3DCGがふんだんに使ってあって映像が段違いに良くなってた。
第6使徒が格好良すぎるって話があったけどなるほどと思った。
あの変形は確かにいいわー。
ってか、強すぎるwww

TV版と劇場版との明確な違いはEDの省略と
予告に「破」本編を使用して明確になっているってぐらいらしい。
ちゃんと綾波の( ゚∀゚)o彡°おっぱいが出てて意外だったw
5&6号機の存在を知って(´゚ω゚):;*.':; ブッってなったわ。



新劇場版は基本的に「リメイク」ではなく「再構築」らしいけど
この前世紀版とだんだん違ってくる流れを見ていたら
エヴァ同人では有名な「RE-TAKE」シリーズを思い出した。

エロ有りなんで誰にでも勧められるわけじゃないけど
同人長編でここまでストーリー考えてるのはすごいなと。
まぁ、シンジとアスカが主役なだけに他のキャラが空気なんだけどね。 (ノ∀`)


「破」で思いっきり前世紀版と変わってくるらしいけど
果たしてどういう終わりを迎えるか…。
しかしエヴァの事だ、絶対普通の終わり方はしないだろうなw
posted by 蒼志 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

全然見ないと思ったら…

マンガ「瀬戸の花嫁」が休載してる事をついさっき知った。 (´・ω・`)

中々単行本出ないからおかしいなと思ってたんだけど
偶然休載してるのを知って調べたら作者の右腕異常のせいだとか。

…公式にはね。

既に1年以上経ってるし、何の音沙汰もないようなので
今となってはまともに信じてる人はいないみたい。
何より前科があるようだし。


ぶっちゃけて言うと最近の瀬戸花は面白くなかった。
作者の作風がハイテンションギャグなのは理解してたけど
無駄に新キャラ増やしすぎて
唐突に脈絡のない話を進めるのでテンポ崩しまくり。

またその新キャラがことごとくウザい性格で(あくまで俺の個人的意見ね)
面白いというより不愉快だからどうしようもない。


俺的にはギャグはするなとは言わないが
明乃が出た所ぐらいでキャラ増加は止めて
主人公と各キャラとの交流とか
各キャラの掘り下げとかに徹すれば良かったのにと思う。
普通はそこまでやって初めて新キャラ投入じゃないの?

現状では新キャラばっかクローズアップされて
旧キャラの影が薄くなる一方で非常に勿体無い。

そしてもう1回言うが新キャラが総じてウザい。
サーたん、ユピテル、丸子あたりは
もうお邪魔キャラレベルにしか見えない…。 ('A`)


結局、作者はストーリー考えるのが面倒で
新キャラ増やして勢いだけで
その場しのぎをしていたようにしか思えない。
そのツケとしてもう大筋のストーリーがgdgdになっており
メインヒロインの燦すら影が薄い始末。
ハイテンションギャグだから何でもアリと言われればそこまでだけど
折角作られたキャラが可哀相だわ。


某掲示板の瀬戸花のスレで
『このまま終わっても仕方ねーな』って空気が流れてる所からも
皆のこの作品に対する今の評価が伝わってくる。

俺としてもこのままgdgd展開続くなら
『俺達の戦いはこれからだ!』エンドでも
自然消滅でも大して変わらんと思うぐらいだし。

ってか、珍しくアニメ版が原作より良かったと感じた作品だったり。
終わり方も熱い展開でありながら綺麗に締めて良かったしw
あれを見て原作読んだ人はショック受けると思うんだ。



さて、作者はどうするつもりなんだろうね。
ちゃんと続きを再開するか
このまま病気と称してフェードアウトするつもりか
そ知らぬ顔で新連載始めるか…。

少なくともいくらファンでも
「右腕が〜」で納得してる人は今はいないんじゃないかな。

どちらにしても冨樫ぐらい実績がない限り
休載癖のあるマンガ家が持ち直すのは難しいぜ?
posted by 蒼志 at 02:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

「ネギま!」26巻

ノーマークだったので売ってるの見て得した気分になった。 (´¬`*

さていつものごとく感想&気になった所を箇条書き。
予め言っておくけど単行本派なので最新の情報は一切知りません。


以下、ネタバレ注意。


続きを読む


タグ:マンガ
posted by 蒼志 at 03:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

ルパン三世 vs 名探偵コナン

本来なら映画化してもいいぐらいビッグタイトルなのに
普通にSPとして制作されたってのがすごい。

本来、こういうSPは1年かけるらしいけどこれは2年かかったとか。
まぁ、権利関係が大変だったんだろうけど。 (;´−`A``


以下、感想。


「vs」という割には全然対決してないよねって感じ。
予想できた事ではあるけどさw
どっちかというと「&」でいいんじゃね?www

姫の声は蘭と同じかと思ったけど
まさかの堀江嬢。 Σ(・ω・ノ)ノ
ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!(何
もう一人のゲストはグリリバこと、緑川氏だし。
これにルバンとコナンのレギュラーが加わって錚々たるメンバーに…。

コナンと不二子のチェイスは燃えたね。
ってか、コナンのボードテクニックがすごすぎ。 (゚A゚ ;)
その後は飛行機に飛び乗るっていう離れ業をして見せるし。
当初、新一ってサッカーがうまいだけだったのに
最近はなんでもできる超人になってるような…。 (;´Д`)
相変わらずの音痴だけどな!

次元は登場シーンは多かったものの
いつものガンアクションは皆無だったなぁ…。
皆のサポートに徹してたね。
五ェ門に至ってはルパン救出と雑魚掃除のみ。
ひでぇw

目暮警部と銭形のとっつぁんが知り合いってのもすげぇ。
確かに警察繋がりではあるんだけど
すぐにコンタクト取れる辺り、繋がり強かったのかね?
そしてとっつぁんと毛利のおっちゃんの即席コンビ結成。
まぁ、すぐに解散するけどw

トリック自体は本家コナンのものを劣化させた感じ。
登場人物少ないせいでかなり犯人絞られたし。
謎解き要素はおまけ程度。


しかし最大の目玉はなんと言っても謎解きシーン。
普段通り、毛利のおっちゃんを寝かせて…かと思いきや
実はルパンがおっちゃんに化けてたので
コナンの気配を察知して麻酔銃を回避。
すると偶然とっつぁんに命中。

仕方ないのでそのまま謎解き開始と思いきや
普段、ルパンに眠らされてるせいか
象すら30分眠ると言われる麻酔から数分で覚醒w
どんだけwww

慌てていると状況を察したルパンが助け舟を出す。
途中まではコナンに口パクで合わせていたが
聞いてる内に真相に気付いて勝手に喋りだすし。 (´゚ω゚):;*.':;
さすがルパンはフリーダムだw
まぁ、ルパンは本家の方でも謎解きやってるから
トリックに気付くかもね。

若い頃の王女とルパンの件はまんまカリオストロじゃね?
ちょっと被りすぎててどうかなと思った。
「ルパン何歳だよ!」って突っ込むのは野暮なんだろうなw

最後はどうなるかと思ったら
パスポートを持ってないコナンは入国管理局に連行されるが
実はルパン一味が入れ替わっていて
コナンの正体を知って助けてくれたというオチ。

…いや、どこで知ったんだよw
あれはちょっと飛躍しすぎじゃないかなと思った。
ルパンなら独特の情報ルートがあっても不思議じゃないけどさ。
そういや本家でもどこからか色んな情報仕入れてるし…。



…という事で、2時間にしてはよくまとめた方だと思う。
謎解きうんぬんより各キャラの絡みが面白かったし。
少なくともここ最近のルパンSPよりは面白(ry
欲を言えば2時間じゃ全然足りないw

こういうコラボはあんまりやっちゃうとありがたみがないけど
他にもこういうの見てみたいなぁ。 (´¬`*



そういや
「ルパンvs怪盗キッドの方が良かったんじゃ?」
って意見を見たけど
泥棒としての腕前が違いすぎて勝負にならないと思うんだよねぇ…。
ルパンの場合は仲間もチート並だしw

そもそもコナンに何度も捕まる寸前まで行ってる辺り
キッドはそれほどでもないと思うんだよね。 (ノ∀`)
それにキッド自体、ルパンをモデルにしてる気がするし。
変装とか手品っぽい事とかね。


タグ:アニメ
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2009年03月06日

ラッキーだったらしい

休憩時間に新刊がないか書店をうろつくのが日課なんだが



アイマスのマンガ
「アイドルマスターブレイク!」の限定版を見つけた。 (゚∀゚)!
連載してたのは知ってたけど
発売日は知らなかったので全くの偶然なんだけどね。

通常版とどっちにしようか迷ったけど
SP持ってないくせに結局限定版買った。
はいはい釣られクマ釣られクマ。 ⊂(゚Д゚,,⊂⌒`つ≡≡≡


限定版には限定衣装とアクセサリのDLCコード付き。



↑こんな衣装。
腕についてるクマも同じ特典アクセサリね。


んで、気になってちょっと調べてみたら
ネットでは入手困難で既にプレミア価格になってる!? Σ(・ω・ノ)ノ
定価800円なのにヤフオクじゃ2000円以上ついてるし…。
転売厨は氏ね。
都会だと店頭でもほぼ瞬殺だった様子。

だが、さすが田舎、普通に置いてあったぜ…。 (ノ∀`)
しかも発売日1日遅れも相変わらずw



マンガ自体は高木社長の孫の高校生の主人公が
なりゆきで765プロのプロデューサー兼社長代理になってしまい
試行錯誤しながらアイドル達と成長していく話。
なんという羨ましい展開…。 (゚A゚ ;)

ライバルとして貴音、響も出るようだが
何故か真、あずさ、亜美&真美、律子がいない。 (゚Д゚≡゚Д゚)?
次回以降、出るのかは不明。

作者は「ネギま!?neo」を書いてる人。
正直、ちょっと絵柄が子供っぽいのが気になる…。
展開もヌルめだし。
俺は「relations」の方が好きだったなぁ。

そういやアイマス4コマの方はいつ出るんだろうか?


タグ:アイマス
posted by 蒼志 at 03:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

ネギま! 25巻感想

いくらか間が空いたので前巻もまとめて
感想というか気になる点を挙げてみる。

単行本派なので現在の掲載分での事は考えない前提で。


☆フェイトについて

「テルティウム」という真名が判明。
ナギによるとラテン語で「3番目」という意味らしい。
で、ラカンの回想に出てくるフェイトが大人だった事を考えると
某E○Aのようにコピーが複数いるのではないのだろうか?
現在のフェイトが3代目なら名前の意味も納得がいく。
「向上の努力の必要がない」という発言からも
オリジナルから全てコピーしてるからと考えると自然だし。

のどかの絵日記では数百年生きてるとの記述が。
過去にナギの事を「僕の〜に辿り着き、討ち倒した人間」とも。
しかし10年前にナギと相討ちになったらしいが…。


ちなみにアーウェルンクスと聞いて
ラカンは「完全なる世界」の残党だと気付いたようだが
直接会うまではナギの宿敵だったとは知らなかった様子。
「思ってたより厄介な相手」だと言ってるし。

ネギが相討ちの事を知ってショックを受けていた時
ネギの様子を見て悟っていたようなので
昔のナギとフェイトとの戦いの結末は知ってるのでは?



☆ナギパーティについて

唯一、名前も素性も判明してない少年が気になる。
ラカンの回想では「〜じゃ」と年寄り臭い喋り方が特徴。
ラカンより前にいたメンバーという事も判明した。

ガトウは魔法世界での諜報部のような所に所属してた様子。
タカミチはその助手として活動し
さらに「タカミチ少年探偵団」というのを作っていたらしい。
つまり魔法世界でのコナn(ry



☆アリカ姫

新キャラ登場。
王女との事なので明日菜の姉に当たるようだが…?
ナギ曰く「姫子(たぶん明日菜)については話しにくいようだった」との事。

あと、前からものすごく気になってたんだが
ネギは父親であるナギだけを追っかけているけど
母親については一切話してないんだよね…。
ストーリー上でも一度も触れてないし。

ナギとアリカ姫がいい感じだった事を考えると
母親はアリカ姫なのかなと推測。

これが本当ならネギは明日菜の甥になるわけだが…。
だとしたら終始姉みたいな立場なのも頷ける。

それとナギとアリカ姫が協力して敵の拠点を潰した際
アリカ姫が「自分の魔法は役に立つ」と言ってたのもちょっと気になる。
何か特殊な魔法を使えたのだろうか?



☆明日菜について

今回、ネギパーティの本格的な初戦闘となったわけだが
明日菜の戦闘だけカットされてるのが気になる。
2人がかりに襲われて無傷なところからすると
「明日菜に何か吹き込むために接触したのでは…」と予想。
何か嫌な伏線な気がするんだぜ?



☆闇の魔法

ネギが修行中の魔法。
攻撃魔法を魂にまで同化させて身体強化を行うモノ。
ただし身体への負担は大きいっぽい。
不死身のエヴァだからこそ成し得た魔法のようだし。

現在の所、ニ形態が明らかになっている。
パワー重視で炎属性と思われる黒いver「獄炎煉我」と
速度重視で雷属性と思われる白いver「疾風迅雷」。

そしてラカン曰く
「アレ」を完成させないとフェイトには勝てないとも。
予想では両方の特性を持った最強形態なのかなと。

しかし使いすぎると闇に呑みこまれるとも。
というか、以前からネギは闇属性に向いてると言われてるが
何故そこまでネギの根底には闇が渦巻いているのか?
過去の村襲撃の件があったからとはいえ
ちょっと違和感を感じるんだが…。






とまぁ、今回はこんな所で。

しかしトサカが妙な動きを見せてるし
ネギの腕を切り落とした謎の敵との戦いもあるし
間違いなく拳闘大会で一波乱あるな…。 (;´Д`)
posted by 蒼志 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

ドラゴンボールのアニメが期間限定配信中!

JUMPLANDというサイトで
期間限定でドラゴンボールの完全新作アニメが配信中。
鳥山先生がこのためだけに描きおろしたストーリーとの事。


専用のプラウザをDLすれば誰でもタダで見れます。
ただしそれなりの回線じゃないと重い…。 ('A`)
1Mも出ないうちの環境ではカクカクで見れたもんじゃなかったので
タイミング良くニコ動にうpされていたミラーを見た。
当然、今は削除されてるけどね。 (ノ∀`)

来年の1/31までの限定配信なので視聴はお早めに!



ついでにブログパーツがあったのでペタリ。



全7ステージをクリアするとDBの壁紙がもらえます。 播(`・ω・´)



以下、ネタバレ有り。


続きを読む
posted by 蒼志 at 05:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

2008年のルパンSP

ようやく見ました。
ちょうど放送日が横浜へ出発する当日だったもんで録画。 (´・ω・`)

今回は記憶に関わる話。
以下、キャラ別の箇条書き。


冒頭の銭形のとっつぁんはものすごくしつこくて
今までの駄目っぷりを払拭したまでは良かったけど
その後は記憶喪失になって浮浪者に…。
最後までまともな出番なく終了。
銭形のとっつぁんが好きな俺は残念だった。 (´・ω・`)



ルパンは夜から朝までの半日の記憶を奪われ
その間の出来事を覚えていられなくなる。
この設定は面白かったけど
魔法のランプの形である必要はあったの? (;´Д`)
今回はあんまり不二子に執着せずにドリューばっか構ってたなぁ。



次元は今回堅実な役回りだったな。
しかし片腕を怪我させる必要はあったのだろうか?
怪我自体にはあまり意味がなかったようだし。
対戦車ライフルを片手で扱うのはすごいと思ったが。
運転技術も相変わらず異常w



五ェ門は途中で寝返り、というより洗脳される。
ってか、あっさり捕獲されすぎw
邪念を吸い取られたって言うけど表現が曖昧すぎるし
その割には次元にあっさり負けるし。
ルパンの秘密道具をことごとく没収してたのは驚いた。
よく知ってるなw

洗脳解除後はむしろ強くなったようなw
ガーリック大佐にトドメ刺したのは五ェ門だったし。
洗脳されてない時はその強さを見せ付けてたな。
ガーリック大佐にも警戒されてたし。
やっぱり斬鉄剣は反則。 (ノ∀`)



今回不二子はいいところなかったな。
冒頭から敵側なのはいつもの事だけど
やっぱり騙されて監禁されるっとw
そしてさらにガーリック大佐に捕まって
間違って五ェ門に服を斬られるというお色気の出番も。
そのまま活躍せず終了。



ヒロインのドリュー。
見た目は結構ツボだったけど
ルパンの前に唐突に現れたかと思ったら
今回の黒幕と関わりが深く、その陰謀をルパンに説明。
いや、スムーズに話が進めるためなのはわかるけど
色々と都合良すぎる感が…。 (´−`;)

「貴方どうかしてるわ」が口癖だったが
所々変なタイミングで言ってたような…。
最後はルパンの事も忘れてしまう罠。
ラストのルパンの携帯が鳴った時に
思い出したドリューからの電話かと思ったのに
不二子からの電話でガッカリ。 (´・ω・`)

…で、結局ルパンとは寝たのか寝てないのか!?(ぇ
ホテルでの記憶をルパンが忘れてたから真実は闇の中。
睡眠薬とか盛られてない限りはやっちゃった可能性高いだろうなぁ。
そこは妄想で補完(ぇー

少なくともルパンの全身に書かれていたマジックを
全部消したのはドリューなんだよなw
というか、最近のルパンで
(性的な意味で)ストレートな表現したのは珍しいな。



ガーリック大佐。
街中で私兵使ってドンパチとか好き勝手やりすぎw
あんなのがのさばってちゃ駄目だろw
途中で私兵に裏切られるものの
最後は一人ヘリでランボー並の無双をするものの
五ェ門にローター斬られて終了。
ってか、アダムを見てあんなに驚く意味がわからん。
あんだけ傍若無人だったのにあそこだけ動揺するのは違和感が…。



アダム。
今回の黒幕でありドリューの兄。
博士の記憶を受け継いだって設定は結構無理あるような…。
人間の脳はそんなに簡単に出来てないし
そもそも他人の記憶まで記憶しきれんだろうに。
そして最後はどうなったんだ?
わざわざガーリック大佐の前に出た真意がわからんかったし。
あとドリューの記憶を3年も奪う必要があったのだろうか?
博士の死因も不明のままだし。

ついでに言うと
記憶を奪われたり改竄された他の被害者は
全然救われてないんだけど…いいのか? (;´Д`)



全体的に急ぎ足で投げっぱなし感が否めない。
細かい事を気にせずにルパン達だけを見てれば面白いけどね。
それ以外を気にしたら負けって感じ。

戦闘部分減らしてストーリーに力入れて欲しいかな。
戦闘は最後に一気にすればいいし。
それまでは謎解きに集中して欲しい。


タグ:アニメ
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2008年10月14日

2008年に終了した漫画のレビューとか

今年に入って自分の集めてるマンガで
終わった作品がいくつか重なったので紹介。
数ヶ月前のも入るけど順番は適当。

「スクラン」「かりん」は以前紹介したんで割愛。


★エムゼロ

最終回だけ見ると良い終わり方と思いきや
伏線回収しきれてないから打ち切りが見え見え…。 ('A`)

一番引っかかったのは教頭。
九澄をあれだけ怪しんでいた教頭が
刺客を1人寄越しただけで終わったのは違和感が…。
本当はあそこから進展して教頭軍団との対決っぽくなりそうだったのに
あれからなんも進展なかったもんなぁ。

極めつけはブラックプレートの後に
全然ストーリーと関係ない話が入って
その後に急に最終話になった事を考えるとねぇ…。
結局、転校して修行しなおすって
ブラックプレートにした意味ねーじゃん! ヽ(`Д´)ノ

つまりブラックプレートを描いた時ぐらいまでは
もっと長期連載する予定だったのだろうけど
直後に打ち切り決定って事か…。

プリティフェイスの時みたいなインパクトはなかったけど
安定して読める良作だっただけに勿体無いと思うわ。
次回作は長続きしますように…。 ( ̄人 ̄)



★アイドルマスター relations

以前にあれだけ記事にしたのにあっさり終了…。 orz

もっと合間合間に話が広がりそうだっただけに残念。
タイトルがタイトルだけに美希&千早メインだったけど
他のキャラの活躍とかストーリーも見たかったなぁ。
千早との仲直り後のデレデレ話とか…。 (*´Д`)ハァハァ

ってか、魔王エンジェルの出番多すぎwww
ゲームでは最強のCPUアイドルってだけで
どんなキャラかは名前すら発表されてないのにw

しかしラストのシーンは違和感を感じた。
「relations」を765オールスターズで歌うのは微妙じゃね?
あれは歌詞的にデュオかソロがいいと思うんだ。
だって未練や別れ話の歌だし…。

全員で歌うならごまえかアイマスぐらいしかない希ガス。
まぁ、タイトルにリレを付けてしまった以上
こうせざるをえなかったんだろうけど…。

違うアイマスマンガが始まってるようなんでそっちに期待かなぁ?
特にファミソンの表紙でおなじみの絵師さんによる4コマは楽しみだ。



★あいこら

主人公が主人公だけに無茶苦茶な終わりだなw
でもあれだけ一本気なら趣味がアレでも逆に読んでて気持ちいいわ。

しかしあれだけ強烈なフェチになった理由が
作中で語られるかと思ったんだが
結局謎のままだったなぁ。 (´ω`)
ちょっとそこだけが残念。
後は文句なしかな。



★キメラ ファイナルクロニクル

いやぁ、このタイトルになってからは超駆け足だったw
いきなり最終決戦の所から始まるしw
まさに最初からクライマックスDAZE☆

でもリンの妊娠は予想できた。
そしてリンの代わりに消えるのも…。 (´・ω・`)
全体的にベタというか王道というか…。

ルドルフが実はロボットだったってのはいいね。
つまりあの世界は繁栄した未来が荒廃した後の世界だったわけだ。

予想外といえばガラハッドが生きてた事か。
あれだけ死亡フラグ立てておいて
後遺症もなく普通に生きてるのもすごいw

しかしそれで萎えたのはガラハッドの秘孔(?)で
タキの目が見えるようになった所だな。

あんたはケン○ロウか!!

ガラハッドがタキに超速剣を習得させたり
リンの傷を痕が残らないように治した時も
大概ご都合主義だと思ったけど
ここまで万能だとどうかと思うわ…。
これならガラハッドなしでやってくれた方が良かったなぁ。




・番外編


★鉄腕バーディー

掲載してたヤンサンが廃刊になり
どうなるかが注目されていたが
ビッグコミックスピリッツに移転と同時に
タイトルを一新し「鉄腕バーディー EVOLUTION」に。

つーことで無印は終了したのでこっちに。
無印の最後では須藤&早宮に正体がバレるも真実を話して
つとむが元に戻るまでバーディーへの協力を約束してくれた。


早速、続編1話目を立ち読みしてみたんだけど
いきなりつとむが成長してて驚いた。
ちなみに無印終了地点では高校生。
今は大学に落ちて予備校生になってたよ。

早宮と須藤の関係はあんまり進展してない様子。
ちなみに須藤もつとむと同じ予備校生で
早宮だけ受かって女子大生になってるとの事。

バーディーとの関係は相変わらず?
少なくとも「つとむ→バーディー」の変化は確認したので
まだ一心同体なのかね?
でも数年経ってるならつとむの身体の治療は
終わっててもおかしくないはずだが…。

この先が気になるわー。 (゚∀゚)
単行本派なんで今後は立ち読み自重w



★機工魔術士 -エンチャンター-

本編は終了。
最近になって番外編が連載開始したのでこっちに。

本編に関しては序盤は結構軽いノリで進んでたが
終盤はほとんど哲学だったな…。
人の存在意義やらアイデンティティとかそんなの?

パラケルススがラスボスと思いきや
実は意外といいひとだったってオチは肩透かしw
フルカネルリの死因も自業自得だったってのも意外。
前巻で行方不明になったユウカナリアも普通に無事だったし。

ハッピーエンドで良かったけど
各キャラのその後が気になったから
番外編でやってくれるとありがたい。
ユウカナリアと優香と晴彦の三角関係(?)はどうなるのやらw

絵柄を見ると一見軽いラブコメっぽく見えるが
読んでみると結構マジメなマンガなのでオススメ。

ってかこれがアニメ化しないのが不思議なんだよなぁ…。


タグ:マンガ
posted by 蒼志 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

スクラン終了



左がDVD付き初回限定版、右が通常版。

ちなみに俺が買ったのは通常版。
というか、初回限定版の存在を知らなかった。 (ノ∀`)
まぁ、知っていたとしても通常版買ったけどね。


以下、ネタバレ注意!


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タグ:マンガ
posted by 蒼志 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

「ネギま!」23巻までの感想

昨日書こうと思って消えた記事です…。
ちなみに消えた理由はWindows updateね…。
記事書いてる途中でついネギま読み直してて
ふと気が付いたら自動で再起動→\(^o^)/オワタ



「ネギま!」23巻を入手したので久々に感想とか書こうかと。
長い事ほったらかしでスマソ。 orz

以下、ネタバレばかりなので読んでない人は注意!


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タグ:ネギま!
posted by 蒼志 at 04:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

春アニメ総評&夏アニメの第一印象

1クールの春アニメが終わり、夏アニメが始まりました。

というわけで、終了した春アニメの総評と
夏アニメ&春から続いてるアニメの感想と期待を。


春アニメ終了編。

といっても、俺が見てて終わったのはかのこんぐらい。

☆かのこん

全編通してエロを貫いた、まさに「漢」(ぇー

あのあからさますぎるエロが逆にツボったw
途中でネット配信中断したぐらいだしなwww

ストーリー自体は原作が終わってないだけに
全然オチてないのが不満だけどね。
というか、むしろ「続編作る気満々だろw」って終わり方しやがったw

DVDの無修正版はどう見ても「本番」がないだけで
エロアニメと大して変わらんなw
ちらっと画像見たけど突起とかモロで出てるしw
( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!ってレベルじゃねーぞ。

続編に期待かな。





春アニメ続行編。

☆To LOVEる

んー、最初は原作準拠だったんだけどなぁ…。
最近のはほぼオリジナル。
それでいてオチなしのつまらない話が多い…。 ┐(´〜`;)┌

設定も色々変わって
レンは無駄に男らしいし
ララの親父が超好戦的になってるし
ララが皆の記憶を消してリトとの関係を最初からやり直すっていう
物語の区切りとなる重要なエピソードが抜けてるし。
(これから?)

それぞれのキャラを出すタイミングを早めたのはいいんだが
うまく活かしきれてないな。

どういうオチにするのかわからんけど正直不安。
期待しないで見る事にする。



☆我が家のお稲荷さま。

やけに空幻が女である率が高いのは置いといて
全体的に安心して見れる作品。

佐倉が妄想キャラになってるのだけが気になるがw

マンガ版の展開をとっくに過ぎてしまったので
もうマンガ版買うのよそうかな…。 (´ω`)

相変わらずあの兄弟(特に弟)のお人好しにはイライラするw
心が汚れちまった俺にはまぶしいぜ…。 (´・ω;;;;:::: サラサラサラ

次から次へと事件が起きるので見ていてテンポが良くて楽しめる。





夏アニメ編。

☆鉄腕バーディ DECODE

昔のマンガやOVAを見た事があり、バーディー自体は前から知ってたので
マンガがリメイクされたのは素直に嬉しかった。
それがさらにアニメ化されるとは…。

しかし実際見ると( ゚д゚)ポカーンとした。

キャラの名前はそのままで
外見、性格、設定等が色々と違いすぎる。 (゚ー゚;三 ;゚ー゚)

でも改悪とは思わなかった。
バーディーがアイドルとして日銭を稼ぐって設定は中々面白そうだ。
しかも電波系か天然系のズレたアイドルってのがまた…。
「〜でありますぅ」が口癖とかもうねw

オリジナルキャラであろうお嬢様も気になる所。
2話でいきなり死んだ(?)けど何故か復活してるし。
まさかバーディーとつとむみたいに誰かと一体化したとか?

オリジナルだけに全く先が予想できないから
原作ファンでも楽しめる。



☆恋姫†無双

さりげなくPS2版とマンガ版は「夢想」だという事に最近気がついた。

それは置いといて…

これはがっかりした。 ('A`)

「あぁ、とりあえず1話は張飛と関羽の出会いを描いて
 2話で主人公登場なんですねわかります」


…と思ってたら
2話の予告で既に孔明と趙雲が出てる…。 orz
主人公が出ない事確定。

主人公いなかったら単なる百合アニメじゃねーか!
1話でいきなり張飛と関羽がアレだし。
俺、百合には全然興味ないんだよ…。
マリ見てとか興味ねーし。

キャスト見る限りじゃ若本御大も出ないし
ってか、貂蝉自体出ないっぽいし。
おいおい、あのキャラ出さないとかどうかしてるぜ…。
いや、もし出すつもりだったとしても
さすがにアニメだと若本御大断るか…。 (;´Д`)

キャストが見事女しかいなくてワロタw
単に女だけで三国志やるだけってか…。
そりゃ原作でもそういうコンセプトだったけど
ラブコメ好きの俺としては男女の恋愛要素がない地点でツマンネ。

残念だか1話切りだな。 ・⌒ヾ( ゚听)



☆セキレイ

今のところは原作準拠。
原作と比べると絵が荒いのが気になるが…。

キャスト知らなかったから
くーちゃんの声聞いた時に釘宮嬢かと思ったぜ…。
あれ?俺耳が悪い? ( 。∀゜)

風花の姿がOPで出てるという事は
最低でも6巻までの話をやるのかな?
それともその直前ぐらい?
オリジナル展開でgdgdは勘弁して欲しいぜ。

俺的には早く月海が来て欲しいぜ。 (´¬`*
ツンデレいいよ、ツンデレ。 (*´Д`)ハァハァ

ってか、立ち読みやネカフェで済ませてきたけど
いい加減、原作集めるか…。
エロ要素が微妙に多いけど普通に面白いし。


タグ:アニメ
posted by 蒼志 at 05:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・マンガ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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