2024年01月29日

劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」感想 ※ネタバレあり

はい、8年ちょっと振りです。

かろうじて生きてました。 '`,、('∀`) '`,、

Blogもかろうじて生きてたのでこっちでネタバレありの感想をぶちまけようかなと。

映画を見た人前提の感想なので詳細はあえて省く。
詳細や内容が気になった人は今すぐ劇場に見に行こう!! ( ゚д゚ )9m








上映後に舞台挨拶があった回を見に行った。
(もちろんパブリックビューイングの方ね)
なのでネタバレありきのコメントばかり。

舞台挨拶の内容については最後に。



☆ストーリーについて



・やられ放題でストレス溜まる前半

予告とか見てて何となく察してたけどガチでNTR展開だったし。
戦術的にもオルフェらに見事にしてやられるコンパス。
キラも文字通り「やみのま」もとい闇に落ちる。
ってか、なんだあの他人を操る力・・・。
1stで言う所のNTの感応能力?

芋者はてっきりアスランが乗ってるかと思ったのにシンだとはねぇ。
てっきりインパかと思ってたのでこれはちょっと予想外だった。
なお後半でアスランが乗ってる機体はさらに予想外の・・・。

あと引っかかったのが「半年前にあったフリーダム強奪事件」って台詞。
すごいサラっと流されてたけど、種タヒと映画の間の話だよね?
黒騎士にストフリがやられるカットが一瞬流れるんだけど
ファウンデーションとはその時に既に接点があったって感じなのね。
(なので後半の対策がすぐ出来たってのもあるかも)

で、さらに気になったのがラクスと入れ替わりで
プラントで後に反乱を起こす奴(ジャガンナート)と会ってた謎の男。
(多分スコードの連中じゃなかったと思うんだが・・・)
一瞬しか見えなかったけど、あいつが強奪事件と何か関係するのかね?

特典の小説で「レオナード・バルウェイ」なる人物が出てくるらしいけど
その人物についても全然説明がないようだし。
他にもファウンデーションやアコードの能力の謎など
ここら辺はアストレイみたいな外伝で補完するのかな?



・こういうのが見たかったんだよ!的な後半

てっきりギャンかゲルググに乗ると思ってたイザークとディアッカ。
まさかまさかの旧機体かよw
しかもNJC搭載でミーティアも使えるおまけ付き。
どんだけ用意周到なんですかねぇ。 (;´Д`)

インパは結局ルナマリアが乗ったわけだけど
地味にマイナーチェンジしてて、各シルエットで基本色まで変わるようになったんだな。
これは出力が上がってますよって事なんだろうか?

まさかのシャアズゴ
その中から隠者www (´゚ω゚):;*.':;
そして極め付けはハレンチなイメージwwwww
ルージュもなんかゴツい装備してんなぁと思ったらそういう事だったのね。

最早オーバーテクノロジーのアカツキェ・・・。
いや、確かに種タヒでもタンホイザーを防いでたけどさぁ。
まさかレクイエムまで防いでみせるとはねぇ・・・。
一応ギリギリだったって描写はあったけども、それでもあの防御力は異常。

F91ばりの質量を持つ残像を使う運命。
マジでなんだったんだ、アレ・・・。 ( ゚д゚)ポカーン
その前の精神攻撃を防ぐ際に怪物化したステラにも唖然とした。
シンが理性ではなく本能で戦ってるから心を読まれる事なく勝てたってのもすげぇ。
さすがインパルスでキラの自由に勝っただけの事はあるわ。

マイティーはチート過ぎてドン引き・・・。
ドッキング時に無駄にストフリの肩にドヤ顔で立つラクスがシュールだったw
ストフリ自体も密かに改造されてて額から謎のビームとかもうねwww
プラウドディフェンダーがくっついただけであんなに強くなるとか、どうなってんの?
どこのダブルオーライザーだよ!





☆登場人物について



・キラとシンの関係

コンパスとしてどれだけ一緒に戦ったかはわからないけど
キラとアスランの殴り合いの際に咄嗟にキラの味方しようとしたり
キラに頼りにされた時に喜びが隠せなかったりと
キラとシンとの信頼関係が垣間見えて良かったわ。
種タヒの追加エピソードで描かれた最後では握手はしたけど微妙な終わりだったしな。
本気で殺そうとした相手だったのに、よくここまで改善したもんだ。
なおシンの心の中は、覗こうとしたアコードがドン引きするぐらい闇が深い模様。


・アスランとカガリの関係

同じく種タヒの追加エピソードではアスランはカガリと離れてメイリンと一緒に歩むような描写をされてたが
今作のラストでアスランとカガリの関係は続いてる事が匂わされた。
これについては舞台挨拶でも言及されてたので詳細は最後に。
って事はメイリンは独り身・・・?



・ファウンデーション組

なんか急に出て来たコーディネーターを上回る人種「アコード」
デュランダルの同僚だったらしいけど、どうやって転生したんですかね、あのロリババア(何
キラを操った謎の技も結局詳しい説明はなかったしなぁ。
心を読めるってのもチート過ぎるっしょ。
ご都合主義の塊だったけど、まぁ急に強敵を用意するには仕方ないか。
しかし終盤は悉く作戦が失敗してキレ散らかしてて小物感が凄かったなw



・桑島法子さんが演じるヒロインは・・・

SEEDといえば最早お約束になりつつあるこれ。
ぶっちゃけ俺も「あ、このキャラはタヒぬんだな」と思ってた。
でも今回あえてこれまでの(中の人への)贖罪として生かしたように感じた。
結局あの後、改心するんですかね、あの子・・・。
短絡的過ぎて危ないと思うんだが。



・サブキャラなのに目立ってたアルバート

終始優秀だったアルバート。
中の人が主人公っぽい声で余計に目立ってたw
キラと同レベルの専門技術を持ち、AAが堕ちた後の展開も察してたしな。
アレクセイもそうだけど、あんな人材どこにいたんだろうねぇ。
アストレイとかの外伝で語られそう。



・お色気シーン

さり気にヒルダの乳を鷲掴みするシン、ルナマリアのシャワーシーン
ラクスレ○プ未遂、ラクスの無駄にエロいパイロットスーツ
そしてラストの全裸エンドw
なんか今回お色気多かった気がするんですがそれは。
なお全年齢だった模様。





☆上映後の舞台挨拶について

登壇者は

保志総一朗、田中理恵、石田 彰、上坂すみれ
森崎ウィン、西川貴教、福田己津央監督(敬称略)

だった。

鈴村さんはどうしても予定が合わなかったとの事。
手紙で丁寧な挨拶をされてた。


以下、印象に残ったやりとり



・上坂さんのドッキング連呼

キラとラクスが終盤にドッキングしてマイティーになる所で感動したらしく
「あのドッキングがー」「あそこでドッキングしてー」って言いまくってたせいで
西川兄貴に「あの、小さいお子さんもいるんでw」と突っ込まれ
「いや、メカ的な意味ですから!」「そういう意味じゃないですから!」
と慌てて否定する羽目になるw



・保志さんは映画化するのかずっと疑心暗鬼だった

映画化についての噂は逐一入って来てたらしく、一時は完全に立ち消えたって話もあったと。
そんな中でも監督に会うと「いや、やるよ」って軽く言われて
本当に映画化するのがずっと不安だったとか。
まぁ、普通こんなに時間かからないもんなぁ・・・。



・主題歌「FREEDOM」と挿入歌「望郷」に関する裏話

どちらも小室哲哉(以下TK)の作詞作曲なのだが、本来は主題歌のみの発注だったらしい。
OPのあの場面で流すための曲という説明はしており、
まさに曲と映像がマッチしてたと監督は満足そうだった。
「望郷」については発注はしていなかったが、TKがラクスのイメージで作った曲らしく
TK曰く「使っても使わなくてもどっちでも構わない」と送られてきたんだとか。
しかし折角作ってくれたのだから使わないわけにはいかないって事で
急遽ラクスを救出するシーンで使用する事になったとの事。
でもそうやって作品に感化して曲を作ってくれた事はありがたいとも。



・挿入歌「Meteor -ミーティア-」について

西川兄貴は早い段階から監督から「映画でもMeteor使います」と宣言されてた模様。
監督も相当この曲が気に入ってる事が窺える。



・「闇に落ちろ、キラ・ヤマト!」

あの台詞は重要な台詞だったため、森崎さんは相当やり直しをさせられたらしく
監督も「今後は色んな所で何十回も言う事になるんだろうな」と思ったそうな。
また、森崎さんは演じる前に「他の人に食われるよ!」と監督から発破をかけられたとか。
確かに濃いキャストだもんなぁ・・・。



・「バンダイさんの立体化に期待してます」

石田さんの台詞。
もちろん例のズゴックの話w
ズゴックの中に隠者が文字通り隠れているのも再現して欲しいとの事。
それよりもまずはガンプラ品薄問題の解消を(ry



・アスランとカガリの今後

監督曰く、カガリはトーヤに首長を譲って早々に引退するつもりらしい。
「そうなったらあのアスランのイメージ通りみたいな関係にもなるんじゃない?」とも。
ちなみにアスランの中の人である石田さんは
収録時に最後に2人がハウメアの守り石と指輪を掲げるシーンを見ていなかったらしく(台詞ないしねw)
その後の取材で「あの2人の関係がどうなってるのか気になる」的なコメントをしたらしいが
試写会であのシーンを見て関係が続いてる事を察して、慌ててそのコメントを削除してもらったとの事w



・「スパロボでやるっしょw」

上坂さんが「今後もイングリットを演じる機会があれば・・・」的な発言をした際、監督が言った言葉。
「むしろこれをスパロボでやらないとおかしいでしょw」とも。
Gジェネもあるしね!!
問題はマイティーの機体性能をどう調整するかだが・・・。



・実は試写会には池田秀一さんも来ていたらしい

あのどう見てもシャアズゴック(しかもゆっくりかがむ動きまで1stリスペクトしてた)を見て
「池田さんはどう思ってたのかな?」と監督が呑気に言ってたのだが
アスランを演じてた石田さんはその事実を知らなかったためビビってたw






☆こっからは自分が行った映画館での話

えー、上映3日目なのに
もう入場者特典が品切れでした!!

うっそだろ・・・。 どんだけ用意してないのさ。 ('A`)
再配布が決定したらしいけど、貰えなかった人はもうどうしようもないという・・・。 orz


さらにガンプラは絶対ないだろうなとは思ってたけど
パンフレットも豪華版・通常版ともに売り切れ・・・。

他のグッズも軒並み売り切れで呆然としたね。
これ、絶対転売屋が湧いてるよね?
ただでさえ映画館が遠いからもうどうしようもないんだけどさ。
マジで転売屋はさっさと消えてくれんかね・・・。
posted by 蒼志 at 01:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デュエルブリッツとライトニングバスターは核動力以外にコクピットもザクの仕様に更新されてる、活躍シーンがもっと欲しくなる仕様ですな
インパルスはバッテリーが最新のに更新されてるから更に色が変わるようになってるとの事
問題のデスティニーも動力とコクピットが最新のものに更新されてるだけらしいです、ただ色がレジェンド寄りになってるから色々と深いです、あとデュートリオン送電システムついてて他に補給可能になってるだけであんなことになりましたw
マイストフリの凸ビームは消耗が激しくて威力がヤバイから背負いモノ無しでは打てないとの事
 あと核動力期のエネルギー切れの考察で攻撃と防御でエネルギー供給より消耗が早かったからあんなことになったってのがありますね
∞ジャスティス2式は凸ロングサーベル追加でリフターが超高速戦闘可能な代物になってる、ズゴックはリフター背負える追加装甲以外は謎に包まれていますw
今回はデスティニー5個セットとズゴックも転売されるでしょうねw
パンフを上映前に読んだせいで色々と後悔しましたw
Posted by こーてー at 2024年01月29日 05:55
パンフに載ってた設定の情報どうもです! (ノシ'ω')ノシ

しかしなんでパンフを先に読んでしまったし・・・。 (;´Д`)
Posted by ここの人 at 2024年01月29日 06:11
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